おすすめ冷水筒 Lustroware New スライドピッチャー 2.2L K-1264NW 岩崎工業

おすすめ冷水筒 雑貨のはなし

暑い夏、麦茶の季節。子どもたちも学校に水筒をもっていくものだから、これまで使っていた1リットルの冷水筒で麦茶を作っても足りない!

大容量の冷水筒をネットで物色。評判もまずまず、日本製というこで購入したのが、この冷水筒です。容量は2.2リットル。娘と私の3人分の水筒+朝食時の麦茶まで賄えるサイズ。使用感も上々なのでレビューしたいと思います。

購入したきっかけ

これまで、我が家ではかれこれ10年以上?無印良品の1リットルサイズの冷水筒を使用してきました。安心して横置きも可能なので重宝していたのですが、ねじ式のため、フタ部分の汚れやパッキンの汚れが頻繁に漂白しても目につくように・・・。

容量的にも足りないので、大容量冷水筒の購入を決意!(決意するほどの買い物ではないですけど・・・。)

条件としては、「大容量」そして「安価」。我が家では昔は煮出して麦茶を作っていましたが、今は水出し。また、基本的に冷蔵庫内の横置きもしないため、「熱湯OK」や「横置きOK」は必須要件ではない。

そこで、購入に至ったのがこの商品。

特徴的なフタの機構

この冷水筒、フタの開閉機構がスライド式。これまで使ってきた冷水筒はどれもねじ式だったため、子供が開けようとしても開けられない。という問題があった。

しかし、この冷水筒はスライド式、ただしロック機構付きなので、安心感がある。子供(小学校低学年)でも開閉可能だった。

蓋の上部は取っ手も兼ねているため、最下段の野菜室に収納している冷水筒を引っ張り出しやすい。我が家ではこの冷水筒にしてからは、子供でも勝手に開けて麦茶を飲めるようになったので大変助かっている。

さすが日本製!説明が細かい

図解や写真つきの細かい説明書が付属している。さすが、日本製。中華製品の怪しい日本語は一切ない。

洗いやすいが、本体は滑りやすいので注意

取っ手部分も分解可能。間口も広く、中に手を突っ込んで洗うこともできる。しかし、取っ手を外した本体は、2.2リットルの大容量であり、片手では掴みづらく滑りやすいので注意が必要だ。

釣り上げた魚の口を掴むかのごとく、口の部分を持つのがオススメ。

大満足の一品。不満な点もあるけれど・・。

総じて大満足なのだが、不満な点もある。それは、取っ手部分を装着しても、ちょうどよい角度に決まりにくいところだ。

上から見た図。にるような形にしたいのだが、取っ手部分をきつく閉めようとすると、ピッタリ長辺と水平にはならない。気持ち緩めであれば、上から見た図。の向きになる。

決して、持った感じも緩いわけではないのだが、我が家では横置きは一度も試していない。スライドフタの機構とこの点が相まって、横置きに挑む勇気が出ない。

Amazonのレビューでも、耐久性がないとか、漏れるとか。いろいろ書かれていますが、横置きなしの現状は大変満足しています。

「すぐに割れた」というレビューがありますが・・・。我が家は熱湯を入れないので大丈夫かな。耐久性については、とりあえずワンシーズンもってくれれば良いです。

ちなみに、我が家はこの麦茶を1パック入れて水出ししています。規定量は1パックで1リットルですが、十分麦茶なので節約にもなっています。

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