買って正解!ブリヂストンのスマートポンプ PM-501は空気入れの決定版。

自転車用空気入れBRIDGESTONEスマートポンプ DIYのはなし

自転車(ママチャリ)の空気入れ。これまでは、それほどこだわらずに購入。少々不満を抱えながらも、壊れたら購入を繰り返してきたが、ついに大満足の自転車ポンプに巡り合うことができた!

Amazonにおいても、自転車用フロアポンプでベストセラー1位!カスタマーレビューも4.5と高得点!コレを買っておけば間違いないです。

「買ってよかった!」と感じた3つのポイントをご紹介します。

ノズルの先端がめちゃくちゃ使いやすい!

この製品の最大の特徴は、空気を入れる際にタイヤのバルブに接続するノズル部分。

対応バルブは英式です。

一般的なママチャリのバルブは英式。洗濯バサミみたいなノズルの先端を挟み込んで空気を入れるアレですね。このポンプのノズルは上の写真にもあるように、ホースの接続部分が特徴。

原付きの空気も入れられるので、足踏み式のポンプを使用していましたが、このポンプの先端は米式・英式両用。一発でバルブにハマった記憶が無い。一度挟んで、いざ空気を入れようとポンプを踏んだら、「スカッ!」そして、バルブ部分の付け直し。めちゃくちゃストレスが溜まりました。

でも、このスマートポンプを使うと、バルブとの接続に関するストレスから開放されました。バルブへの挟み込みやすさがハンパない!サクッと挟んで、ポンピングに移行しても、しっかり空気が入れられる状態になります!

ヘッド部分の高さが無いため、ミニベロや子ども用自転車などの小径車への使用もしやすいです。うちは子供の自転車が2台あるのですが、子供でも自分でバルブに接続可能でした。

軽くて扱いやすい本体!

本体は非常に軽量です。我が家では自転車ポンプを物置にしまっているので、空気を入れるたびに、物置から運ぶ必要があります。これまで使用してきたポンプも、持ち運びに苦労するような重さではありませんでしたが、このポンプはめちゃくちゃ軽いです。

軽いため、持ち運びに便利であると同時に、本体を倒してしまったとしても、壊れる気配がありません。プラスチック製で軽いため、ポンピングする際に、垂直にレバーを降ろさないと、本体がしなります。

そのため、金属製のポンプに比べると、ポンピングの際に気を使います。最初はちょっと頼りない感覚がありますが、慣れれば問題無いと思います。製品自体は耐久性テストも実施しているそうなので、簡単には壊れなさそうです。

耐久性試験は10万回をクリア

お求めやすい価格!

1,500円を下回る価格。プラスチック製なためか、非常にリーズナブル。早くこの製品に出会えていれば・・・。

もし、今使っている自転車の空気入れに不満を感じていたら、ぜひ試してみて欲しいです。なお、英式バルブ専用なので、米式や仏式の自転車には使用できませんのでご注意ください。

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